我が国では、和暦と西暦を併用していますが、資料等で、どちらか一方の年しか表記されていない場合が少なくありません。
例えば、資料調査、免許証の更新、著作権の権利期間等の際に、先後関係、有効期間の確認等が不便です。
そこで、和暦と西暦の相互の変換を行うツールを下記に提供しますので、ご利用ください。
なお、変換できるのは、明治元年(西暦1868年)の改元月日(9月8日)以降となります。
① 変換対象は明治元年以降となります。
② 月・日が不明などの場合は、任意の月・日を入力してください。
(和暦から西暦への変換の場合は、入力された(任意の)月・日にかかわらず、改元年(明治を含む)においても、変換された西暦年は正確なものとなります。)
※ 月・日は、入力された月・日と同じです。
免許証などで有効期間満了日が平成の年で表記されている場合に、平成の年から簡単に令和の年に変換できると便利な場合があります。
次の計算により、平成の年から令和の年に簡単に計算できます。
平成の年から30を引くと、令和の年が算出できます。
<例> 平成35年(2023年)
35ー30=5
したがって、令和5年となります。
① 変換対象は、西暦1868年9月8日(明治改元年月日)以降となります※1。
② 月・日が不明等の場合は、任意の月・日を入力してください※2。
(ただし、1868年の場合は、9月8日以降の月・日※1)
※1 1868年の9月7日以前の和暦は、慶応となります。
※2 任意の月日を入力した場合は、その月日の属する年が改元年に該当する場合は、入力された月・日に対応した改元前又は改元後の和暦となり、正確な和暦とならない可能性があることにご注意ください。
大正、昭和、平成、令和の西暦の改元年月日は以下のとおりです。
| 大正 | 1912年7月30日 |
| 昭和 | 1926年12月25日 |
| 平成 | 1989年1月8日 |
| 令和 | 2019年5月1日 |
月・日は、入力された月・日と同じです。