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四季折々

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休息

カワセミ

「休息」 21世紀の森と広場(松戸市)

 秋の気配が感じられる池の中央の葦原の中で、カワセミがひっそりと休息しています。



名残の夏を惜しんで

 朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだ暑い日が続いています。

アオサギ

「笑顔の日光浴」 21世紀の森と広場(松戸市)

 夏の名残にアオサギが森の木の上で笑顔で日光浴を楽しんでいます。
 日光浴は主に羽の裏に付いた寄生虫を干していると考えられるそうです(石田光史:「ぱっと見分け観察を楽しむ野鳥図鑑」ナツメ社、2015.4.6)。
 下方に写っている黄色の落ち葉も笑っている顔のように見えます。



秋到来

 彼岸花も咲き、ようやく秋らしくなりました。

彼岸花

「元気」 祖光院(松戸市)

彼岸花の一種であるショウキズイセンのおしべをマクロ撮影しました。



秋の涸沢

 紅葉も徐々に中腹に降りつつあります。

涸沢

「秋の涸沢」 長野県松本市



季節外れ

季節外れ

一面に満開のコスモスの中にひまわりが一輪咲いていました(柏市あけぼの山農業公園)



孤高の貴婦人

 秋も深まりました。

貴婦人

「草紅葉に映える小田代ヶ原」 栃木県日光市小田代原
中央やや左にみえる1本のシラカンバが有名な「小田代原の貴婦人」です。

貴婦人

「孤高の貴婦人」 栃木県日光市小田代原

色づいた樹々に囲まれて白い肌を見せて高く伸びている様は気品を感じます。



秋の終わりを告げるエゾリンドウ

 尾瀬ヶ原の一面に染まった草紅葉の中にエゾリンドウが咲いています。
 尾瀬の花々もエゾリンドウで終わりとなるようです。
 木道の先には、頂に雲がかかった至仏山が横たわっています。

エゾリンドウ

「秋の終わりを告げるエゾリンドウ」 尾瀬ヶ原(群馬県)




秋の奥只見

大志集落

「大志集落」(福島県金山町)
 日本の原風景と言われる大志集落(福島県)を尻吹峠から撮影。
左側を流れるのが只見川、右方を通過するのが只見線です。只見線の大志集落を通行する列車は、通常ダイヤでは1日あたり上下各6本と非常に少ない秘境線です。

第一只見川橋梁

「第一只見川橋梁」(福島県三島町)
 只見線の橋梁で最も人気のある橋梁で最も人気のある橋であり、会津桧原駅と会津西方駅の中間の山あいにあります。

宮下アーチ三兄弟

「宮下アーチ三兄(橋)弟」(福島県三島町)
 「宮下アーチ三兄(橋)弟」と呼ばれる3つのアーチ橋(手前から福島県道237号に架かる宮下橋(次男)、JR只見線に架かる大谷川橋梁(長男)、国道252号に架かる新宮下橋(三男))が朝日に照らされています。



晩秋

 晩秋になり、手賀沼の周辺も木々が色づきました。手賀沼のほとりの夕日のあたる遊歩道を高校生が自転車で帰宅するのどかな光景です。

晩秋

「晩秋」 手賀沼(柏市)



吹き溜まり

 全国的には紅葉の見頃は過ぎましたが、かろうじて日だまりに紅葉が残っています。

吹き溜まり

「吹き溜まり」 鳳来寺山(愛知県)


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