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(十津川村ウエブサイト世界遺産熊野参詣道小辺路マップから転載(十津川村のご承認済み))
前夜東京駅発の夜行バスで、朝、なんばへ到着し、電車等を乗り継ぎ高野山へ到着し、スタート地点(千手院バス停付近)を8:40頃出発する。
高野山の町内を抜けて山道に入り進むと女人道との合流点に着きました(9:00頃)。
女人道とは、高野山が女人禁制の時代(明治時代より前)に高野山に女性が参拝するための女人堂を結ぶ道です。
赤い鉄橋(上の写真)を渡り左折した坂を登ると高野龍神スカイライン合流点に出ます(10:25頃)。
ここまで歩いて来た方向と同じ方向へ進んで行きます。
ここからしばらくは舗装道路を歩くことになります。
シルバーウイーク明けの平日だったので、古道(登山道)で人に会ったのは、反対方向(高野山へ向かう方向)の登山者と、赤い鉄橋付近で作業していた人の計2名のみと非常に少ない状況でした。そのため、途中の集落の1件程度しかない民宿も取ることができました。
この日宿泊した民宿(かわらび荘)の宿泊者は一人だけでゆったりでした。
夕方、近くの温泉施設まで車で送迎してくれますが、往きだけ送ってもらい、帰りは時間があったので、のんびり歩いて帰りました。
夕食は、缶ビール1本付きで鍋物のほかに大量の料理が出ました。これで7〜8千円でしたので、非常にリーゾナブルな料金でした。今日の疲労回復と明日以降の体力のためにも全部食べられました。
赤線が踏破経路(Geographica画面の転載(本画面、画面内の地図等は、それぞれ、アプリ、画面内に表示の著作権者等の権利者に帰属します。))