Loading...

小辺路踏破:1日目

ホーム道中記 >小辺路踏破:1日目


水ケ峰越(高野山―大股、距離16.8km)


登山マップ

(十津川村ウエブサイト世界遺産熊野参詣道小辺路マップから転載(十津川村のご承認済み))

登山マップ2




道中記

 前夜東京駅発の夜行バスで、朝、なんばへ到着し、電車等を乗り継ぎ高野山へ到着し、スタート地点(千手院バス停付近)を8:40頃出発する。

画像1

 高野山の町内を抜けて山道に入り進むと女人道との合流点に着きました(9:00頃)。
 女人道とは、高野山が女人禁制の時代(明治時代より前)に高野山に女性が参拝するための女人堂を結ぶ道です。


画像2

 女人道との合流点には、大滝口女人堂跡があります(上の写真の奥の方に見えます)(9:00頃)。


画像3

 円通律寺分岐を通過します(9:15頃)。


画像4

 薄峠を通過を着きました(9:45頃)。


画像5

 御殿川にかかる赤い鉄橋を通過します(10:20頃)
 赤い鉄橋の向こう側の左側の坂を登ると直ぐに高野龍神スカイライン合流点(下の写真)に出ます。


画像6

 赤い鉄橋(上の写真)を渡り左折した坂を登ると高野龍神スカイライン合流点に出ます(10:25頃)。
 ここまで歩いて来た方向と同じ方向へ進んで行きます。
 ここからしばらくは舗装道路を歩くことになります。


画像7

 しばらく進むと、小さな集落に着きました(10:35頃)。
 コスモスが見頃でした。


画像8

 水ケ峰分岐を通過します(10:35頃)。
 左の道(上の写真のコスモス側を過ぎた先にちょっと見える段差のある道)を上って野迫川村に向かいます。


画像9

 和歌山県と奈良県の県境の標識がありましたので(11:30頃)、これから先(右方)は奈良県です。


画像10

 水ケ峰に到着しましたが(11:55頃)、なだらかであり、スカイライン横にあるため、あまり峰という印象は受けません。


画像11

 上の写真にある木製の標識に隣接して、石造の標識もありました(11:55頃)。


画像12

 平辻でスカイラインに分かれをつげて、右の道(土の道)に入ります(13:20頃)。


画像13

 道路地蔵である「平辻の地蔵」に着き(13:40頃)、ここから古道は木々の間を進んでいきます。


画像14

 ようやく今日の宿泊地である大股の集落に着きました(14:30頃)。
 電話をかけると、民宿(かわらび荘)から車で迎えに来てくれました。


 シルバーウイーク明けの平日だったので、古道(登山道)で人に会ったのは、反対方向(高野山へ向かう方向)の登山者と、赤い鉄橋付近で作業していた人の計2名のみと非常に少ない状況でした。そのため、途中の集落の1件程度しかない民宿も取ることができました。
 この日宿泊した民宿(かわらび荘)の宿泊者は一人だけでゆったりでした。
 夕方、近くの温泉施設まで車で送迎してくれますが、往きだけ送ってもらい、帰りは時間があったので、のんびり歩いて帰りました。
 夕食は、缶ビール1本付きで鍋物のほかに大量の料理が出ました。これで7〜8千円でしたので、非常にリーゾナブルな料金でした。今日の疲労回復と明日以降の体力のためにも全部食べられました。


1日目踏破記録

ルート1

 赤線が踏破経路(Geographica画面の転載(本画面、画面内の地図等は、それぞれ、アプリ、画面内に表示の著作権者等の権利者に帰属します。))

ページトップへ戻る


ホーム

道中記

>小辺路踏破:1日目